ENGINEERING MANAGEMENT

初心者お断り。現場のお悩みは歓迎。

Claude Codeを、
個人技からチーム運用へ。

AIエージェントを組織に導入する際に必要な、権限、禁止事項、レビュー、品質、責任分界点の設計を支援します。

オンライン相談 現状フローの整理だけでも歓迎
01 — PROBLEM

「便利そう」から先で、現場は迷う

Claude Codeは強い。だから、チームで使うなら先に運用の境界を決める必要があります。

/01

メンバーが個人判断でAIを使い始め、品質や情報管理が不安

/02

AIエージェントをチーム利用したいが、ルールと責任分界点がない

/03

Claude Codeに許可してよいコマンド、触らせてよいファイルが決まっていない

/04

PRレビュー、テスト、CI、本番反映にAIをどう接続するか整理したい

/05

若手育成とAI活用を両立させたい

/06

経営層や顧客に説明できる導入方針が必要

02 — DESIGN

設計するもの

POLICY

組織利用方針

誰が、どの業務で、どの権限でClaude Codeを使うのか。段階導入のロードマップにします。

CONTROL

権限と禁止事項

機密情報、外部通信、Skills、MCP、hooks、危険コマンド、依存スクリプトの扱いを明文化します。

REVIEW

品質とレビュー

AIが作った成果物を、人間がどこで止め、何を見て、どう本番へ進めるかを固定します。

03 — ARTIFACTS

成果物は、翌日からチームで使える実物です

研修スライドではなく、リポジトリとチームに残るドキュメント・設定・フローを一緒に作ります。

レビュー・CI接続フロー 人の判断
PR作成(AIまたは人間)
  ↓
AIレビュー — 一次スクリーニング
  ↓
人間レビュー — 必須・承認者を固定
  ↓
CI — テスト / Lint / ビルド
  ↓
本番反映 — 人間のみが実行

AIと人間の役割を開発フローの中で固定します。最後の判断は、人間が握ります。

.claude/settings.json(チーム標準・抜粋) AIの範囲
{
  "permissions": {
    "deny": [
      "Read(./.env)",
      "Bash(git push:*)",
      "WebFetch"
    ]
  }
}

「気をつけて使ってね」ではなく、触れない場所を設定で閉じ、リポジトリで共有します。

Claude Code組織導入ロードマップ

対象チーム、対象業務、導入順、禁止領域、確認ポイントを整理します。

チーム標準 CLAUDE.md 方針

リポジトリごとの文脈、作業ルール、レビュー観点、禁止事項を標準化します。

AI利用ルール・責任分界点

AIが提案する範囲、人間が決める範囲、責任者、承認フローを明確にします。

レビュー/テスト/CI接続案

PR、テスト、CI、本番反映の中で、AIと人間の役割を分けます。

AI導入は、ツール選定ではなく
組織設計です。

今の開発フローを聞いた上で、Claude Codeをどこから、どの権限で入れるべきか整理します。

EMコースを相談する
オンライン相談 無理な売り込みはしません