WORDPRESS PACK

本番データをAIに雑に触らせない。

WordPress保守を、
AIが触れる前提の現場へ。

既存WordPressをDevContainer上に複製し、DB・uploads・設定を整理。顧客情報をサニタイズして、Claude Codeで安全に保守改修できる状態を作ります。

オンライン相談 導入可否の診断だけでも歓迎
01 — PROBLEM

WordPress保守は、AI導入前の下ごしらえが重い

本番DB、uploads、問い合わせ履歴、設定ファイル。ここを雑に扱うと、便利さより先に事故が来ます

/01

案件ごとにローカル環境の作り方が違い、再現性がない

/02

本番DBをそのままClaude Codeに読ませるのが怖い

/03

uploadsや問い合わせ履歴に顧客情報が混ざっている

/04

外注・若手へWordPress改修を任せる手順がない

/05

AIに触らせてよいファイル、触らせないファイルが決まっていない

/06

本番反映前のレビュー観点がチームで揃っていない

02 — PACKAGE

パック内容

ENVIRONMENT

ローカル開発環境

DevContainer、WordPress、DB、WP-CLIを、案件ごとに再現できる形で整えます。

SANITIZE

サニタイズ手順

URL、メール、電話番号、問い合わせ内容、APIキーなどをローカル用に置換・除去します。

OPERATION

AI運用ルール

Claude Code用のCLAUDE.md、禁止事項、レビュー観点、MCP設定を用意します。

03 — ARTIFACTS

サニタイズとは、こういう作業です

AIに見せる前に、本番データから個人情報・機密情報を除去・置換します。その置換設計の一部をそのままお見せします。

サニタイズ置換設計(抜粋) AIに見せる前
# 対象 → ローカル用の置換
wp_users.user_email    dummy+{id}@example.test
ローカル管理者          検証用の管理者を新規発行
問い合わせフォーム履歴   全件削除
電話番号・住所          ダミー値に置換
wp-config.php の各キー  ローカル専用に再生成
本番URL                ローカルURLへ一括置換

サイトの表示・動作は保ったまま、AIが読んでも困らないデータだけが残ります。

MCP設定(抜粋) AIの範囲
# AIが使えるMCPをローカル内に閉じる
DB照会         ローカルDBのみ(本番接続なし)
WP-CLI操作     コンテナ内で実行
ファイル参照    ./wp-content に限定

AIが使えるツールを、ローカル環境の内側だけに閉じます。

04 — FLOW

導入フロー

STEP 01

現状確認

サーバー、テーマ、プラグイン、DB、保守フローを確認

STEP 02

ローカル化

DevContainer上にWordPressとDBを再現

STEP 03

サニタイズ

顧客情報、問い合わせ、キー、URLを整理

STEP 04

運用定義

AIの作業範囲、レビュー、ローカルテスト手順を策定

まずは1サイト、
AIが触れる前提を整えましょう。

保守フロー、DB、個人情報の扱いを確認した上で、導入可否と進め方を判断します。

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